派遣生募集

受け入れ体験談

留学生を受け入れる家庭をホストファミリーといいます。
ホストするという感動経験をぜひ体験してください。

本当に最初は緊張しまくりました。
おフランスからの留学生は、何を食べるのかしら?会話はどうしたらいいの?学生服着るかしら?お風呂?布団?・・・
たくさんの?と不安ではじまったタンギ君と私たちの生活でしたが、いざやってみると何の問題もなく、あれれれ?いつのまにか金髪の少年が私を「おかーさん」と呼び、家族の一員になっていました。
あっという間の一年後、涙のお別れの時には大好きになった梅干しを持たせながら、「この子はフランスでちゃんとやっていけるかしら?」なんて心配したことを思い出します。
その後、結婚し、生まれた子に日本名で「花絵=はなえ」と命名。また日本の両親を泣かせてくれました。
なんてかわいいい初孫でしょう!
いつか会いたい大切な家族です。(ホストマザーM)

5月の第2日曜日、毎年母の日に世界中から贈られてくる「ママありがとう」のメッセージが心にほんわかあたたかくなり、ほろり・・・涙。
ホストマザーになって本当によかったと思える瞬間です。
世界中に異国の娘や息子が住み、彼らの平和と幸せを日々祈っている、日本の母です。 (ホストマザーN)

留学生と暮らす・・・家族が自分自身を見つめ直す良いきっかけとなりました。あたらめて「ありがとう」の大切さを感じました。
留学生同様、ホストする私たちも成長できました。留学生に感謝です。
(ホストファザーT)

わずか10ヶ月のあいだに、かけがえのない我が子になってくれた、AFSの留学生。
涙と笑いの感動劇場。こんなに心豊かに充実した生活を与えてくれたAFSに感謝しています。感度は彼らの結婚に一喜一憂するのでしょうか。
(ホストマザーS)