about us

AFSについて

AFSは国際本部をニューヨークに置き、現在加盟国が約50カ国におよぶ国際交流教育団体です。 その活動は、第1次世界大戦中の1914年、戦場で傷ついた兵士の看護と運搬のために有志で結成されたボランティア団体American Field Service(アメリカン・フィールド・サービス)に始まりました。

「偏見と憎しみを増大させるだけの戦争を繰り返してはならない。
そのためには国と国との文化の違いを超えて、人と人が理解しあう交流を」この考えを実現させるべく、1946年から開始されたのが交換留学制度です。

1984年には、高校生留学機関としては初の国際交流基金奨励賞を受賞しています。

現在、AFSは加盟国である約50カ国間で、年間1万人の留学生をサポートし、世界各国間の交流発展に寄与しています。
日本での活動は1954年に開始。1980年には、財団法人エイ・エフ・エス日本協会として文部省(現文部科学省)より認可を受けました。
国内だけでなく、世界中のAFSを支えるボランティアの協力を得て、国際教育交流プログラムの充実をめざしています。
また、アジアの一員として、積極的にアジア各国との交流を推進しています。 新潟県は新潟支部、長岡支部、上越支部があり、地域に密着した活動を行っています。

詳しくは、AFS日本協会ホームページへ。