AFS西三河支部を紹介します。 私どもは国際理解教育推進のために世界各国の高校生を対象とした交換留学プログラムを実施しているボランティア団体です。今なお戦争の火種の絶えない世界情勢の中、世界平和の実現のために人的交流による相互理解の重要性をあらためて感じております。 西三河支部地域内では、1977年以来30余年に渡り200名以上(年間生100余名、短期生100余名)の留学生を受け入れ、1956年以来50余年に渡り150名以上(年間生100余名、短期生50余名)の高校生を各国へ送り出しました。西三河支部は2003年に東海支部から分離独立しました。 西三河支部内には、2007年度、ドイツ、スウエーデン、フィンランド、タイ、ブラジル、メキシコから6名、2008年度、中国、韓国、ドイツ(2)、アメリカ、ロシアから6名の長期留学生がホストファミリーのお世話になりながら日本の高校生活を体験し異文化交流の活動を実践しております。 2007年度からは5年間、外務省主導の「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYS」の受入れ事業を受託し、各国からの高校生と教師を一度に沢山受け入れる事業も始まりました。 支部員は現在16名です。様々な独自の行事を通して留学生、ホストファミリー、派遣生、帰国生と共に異文化体験活動を楽しんでいます。 国際理解教育を目的とするAFSの趣旨・活動をご理解の上、派遣活動、受け入れ活動へ是非ご参加下さい ■所在地 〒444-0071 岡崎市稲熊石神6 野沢宅 電話 0564-66-0645 メール(k-nozawa@afs.or.jp) ※西三河支部は岡崎市、刈谷市、安城市、知立市、碧南市、高浜市、西尾市、額田郡幸田町、幡豆郡一色町と幡豆町が含まれます。
日本語勉強会(支部にて)10:00〜 ウエルカムパーティー 12:00〜
ホストファミリー交流会(美合青年の家)
会員の皆様には年刊誌Walkie Talkieと季刊のAround Usをお届けする他、AFSの行事を優先的にご案内しています。受入生の確保のためにも多くの皆様のご協力をお待ちしています。(年会費は5,000円です) また寄付も受け付けています。AFSは特定公益増進法人ですので、1,000円を超える寄付分には税率を乗じた分だけ寄付金控除を受けることができます。 (寄付は1,000円からです。寄付者全員が寄付控除対象者になります) 支部活動は支部費でまかなわれております。会員諸氏のご協力をお願いいたします。